こんにちは!
テレビやグルメ番組が大好きなWEB ライターのメイミーです!
2026年6月4日放送の「かまいまち」では麻生十番の激推し店巡りでしたね!
麻生十番と言えば、「江戸時代から続く下町情緒」と「港区の洗練されたハイソな雰囲気」が融合した魅力的な街ですが、その中にある洋食店がまた「大人の隠れ家」的な感じで素敵でしたね。
そして締めのラーメンがなんとも美味しそうでした!
それではさっそくですが
2026年6月4日放送「かまいまち」で紹介された、麻生十番のお店の名前や場所だけでなく、メニューなんかも紹介していきますね!
2026年6月4日放送「かまいまち」で紹介された洋食店について
・店名は何で、場所がどこなのか知りたい!
・どんなメニューがオススメでお値段は?
・締めのラーメンの御値段いくら?
【かまいまち】麻生十番の洋食店のラーメンのお店を紹介!末澤誠也が絶賛のお店はどこ?2026年6月4日放送
2026年6月4日放送の「かまいまち」で紹介された麻生十番の洋食店のラーメンのお店が「大人のための特別な一杯」」と注目を集めています。
こちらの店名や場所について詳細をお伝えしていきます。
【かまいまち】麻生十番の洋食店のラーメンのお店は「TAROazabujuban 」
2026年6月4日放送された「かまいまち」で紹介された、麻生十番の洋食店のラーメンのお店は
BISTRO TARO azabujuban
となります。
東京都港区元麻布のラウレア元麻布1F(半地下)にあり、麻布十番駅7番出口から徒歩5分程度の静かな一角に位置しています。
店内はヴィンテージ調の落ち着いた空間で、カウンター中心の19席ほど(個室もあり)、著名人のサインなどが飾られた大人の雰囲気です。
コンセプトは「洋食をビストロのように」。
銀座キャンドルの伝統を受け継ぎつつ、現代的に進化させた“大人のお子様ランチ”風のコース料理(8〜10品程度)を中心に提供しています。
昭和の懐かしい洋食の記憶を、上質に現代風に味わえる特別なお店です。
メイミー「銀座キャンドル」といえば、昭和の日本を代表する文豪や芸能人たちに愛された、「日本の洋食文化を築いた伝説の老舗」です。1950年(昭和25年)に銀座で創業し、多くの人々に惜しまれつつも一度は幕を閉じましたが、その唯一無二の味が現在の「TAROazabujuban」へと受け継がれています。この歴史の深さこそが、麻布十番で今いちばん話題を集める理由なんでしょうね。
そんな「BISTRO TARO azabujuban 」のメニューはどうなっているのでしょうか。
【かまいまち】麻生十番の「TAROazabujuban 」の締めのラーメン「麻布昊」とは?
麻布昊のクラフトラーメン


独立したラーメン店ではなく、ビストロの店内で「大人の締め」として楽しむ特別なシステムになっており、まさに麻布十番の隠れ家にふさわしい贅沢な一杯です。
・純粋にラーメンだけ(または小丼などのサイドだけ)を食べに来ることはできません。
・お席料(テーブルチャージ):550円(税込)
・ドリンク1杯:必須
・1,500円以上のフード1品:BISTRO TAROの料理から必須(例:チキンバスケット、グラタン、ハンバーグ、オムライス、カレーなど。アラカルトやコースの一部でも可)
夜にラーメン目的で訪れる場合も、基本的には上記のビストロの利用(チャージやワンドリンク、洋食メニューの注文など)と合わせた「大人の締め」として楽しむシステムになっています。
ラグジュアリーラーメンの種類として
黒毛和牛ローストビーフ塩そば(5,500円)
豪華版白トリュフ香るきのこコンフィ麺(2,970円)
特選焼豚麺(2,860円)
鶏油塩そば(1,780円)
重ねだしそば (1,980円)
エシレ村のバター麺 (1,980円)
などがあり、普通のラーメン店では味わえない、洋食のエッセンスを取り入れた独自のメニューが特徴です。



ラーメン1杯5,500円とかまさにラグジュアリーな高級ラーメンってどんなお味なんでしょうか?こんな高級ラーメンって東京とか都会には多いの?それとも日本全国高級ラーメンブーム?
地方出身で1杯1,000円前後のラーメンしか経験がない私にとって、5,500円のラグジュアリー麺は未知の領域。ですが、それはラーメンの形をした「フレンチのメインディッシュ」でした!
最高級の地鶏や貝類をコンソメの技法で仕上げたスープに、黒毛和牛やトリュフが彩る一杯はまさに大満足の塊。
今、東京の麻布十番や銀座など大都市を中心に、ミシュラン星付きの「Japanese Soba Noodles 蔦」や、目の前でA5和牛にスープを注ぐ「MENSHO」、さらには1万円を超える完全会員制「WAGYUMAFIA」といった、高くても本当に価値ある一杯を求める高級ラーメンブームが到来しています。
日常の千円ラーメンも最高ですが、記念日のサプライズに大人の街でこの扉を開けてみるのも最高の体験になりますよ!
元祖チキンバスケット
1950年創業の老舗洋食店「銀座キャンドル」(2014年閉店)は日本で初めて本格的なチキンバスケットを提供した店として知られ、アメリカンダイナーの影響を受けつつ、日本人の味覚に合わせたスタイルを確立。
三島由紀夫、川端康成をはじめ、多くの文豪・文化人が通い詰め、美輪明宏氏は特にこのチキンバスケットを「宇宙一美味しい」と絶賛したことで有名。
銀座キャンドル三代目店主・岩本忠氏が2023年9月に麻布十番でBISTRO TAROをオープンし、伝統の味を現代的に進化させて提供しています。
・主な内容: 大山鶏(または鳥取県産など上質な鶏むね肉)を秘伝のタレに漬け込み、軽い衣でサクサクに揚げたフライドチキン中心。
・バスケットスタイル: チキンに加え、フライドポテト、コロッケ、オニオンリング、レモンや野菜の付け合わせなどがバスケット(籠)に入った豪華な一皿。懐かしくも上品で、冷めてもジューシーさが残るのがポイント。
・価格:アラカルト3,520円、シグネチャーコース(9品・13,200円)やディナーコースで登場。コースの目玉として提供されることが多い。
昭和の洋食の記憶を上質に味わえる、まさに伝説の逸品ですよ!
その他の人気メニュー
| メニュー名 | 価格 | 特徴 |
| 海老マカロニグラタン | 4,620円 | No.2人気。エシレバターと北海道産小麦の3日仕込みベシャメルソースを使用。海老・マッシュルーム・玉ねぎの旨みを閉じ込めた定番。 |
| オムライス | 2,860円 | 黒毛和牛デミグラスで炒めたチキンライスを琥珀色の卵で包む。銀座キャンドル時代を進化させた上品な味わい。 |
| パイアラモード | 2,860円 | 1950年代復刻デザート。注文ごとに焼き上げる温かいパイにアイスを添える。甘味として人気。 |
| 黒毛和牛と豚肉のハンバーグステーキ | 4,180円 | ジューシーでソースが絶品と評判。コースでも登場。 |
| 黒毛和牛カレー | 3,630円 | 伝統の味わいを現代的に。洋食コースの定番。 |
| やま幸の鮪の赤酢握り | コース内 | コースのアクセント。洋食店らしい寿司の一貫。 |
シグネチャーコース(9品・13,200円) が一番人気で、上記の多く(チキンバスケット+グラタン+黒毛和牛料理+選べる締めラーメンなど)が楽しめます。
※価格は物価高騰により変動しやすいです。最新情報は店頭にて確認をお願いします。
口コミ、評判は?
📍TARO Azabujuban(麻布十番)
— saki (@ccxxryu) February 11, 2025
大人の洋食屋さん/ファミレスの上位互換
みんなの大好きを少しずつ頼めるのが最高だった✨
コースでも1万円でコスパも👍🏻
店の雰囲気も良いしまた行きたい🍴 pic.twitter.com/uTafb7Er5T
ピザの陰で、ひっそり続けてる洋食探訪🥚
— だるま🦭🛋️ (@daruma421) September 28, 2025
コースにビーフシチュー、グラタン、オムライムと盛りだくさん、少量ずつで嬉しかったです。
次はどのメニューをまるっとたのもうか。
Taro麻布十番 pic.twitter.com/Aa4GTJEM1s
東京・麻布十番の洋食【TARO】
— テキサスのYoko (@Yoko22158260) July 15, 2025
オーナーも気さくで食もお店の雰囲気も楽しめる✨歴史もあるのに新しい✨伝説のチキンバスケットとか✨また行きたい❤️今度はラーメン😊 https://t.co/Q7M2iIc3M3
他にもチキンバスケットが「宇宙一美味しいと言われる理由がわかる」「サクサクジューシーで感動」「銀座キャンドル復活の象徴」と絶賛の声が多数です!
総じて、「銀座キャンドルファンにはたまらない」「懐かしくて新しい洋食を楽しめる特別なお店」「また行きたい」とリピート・おすすめの声が目立ち、安定した人気店という印象です。
Google口コミ(2026年6月時点)も★4.4と高評価ですよ!
麻布十番「TAROazabujuban」アクセス&詳細情報
今回ご紹介した麻布十番「TAROazabujuban」さんの詳細情報をまとめてみました。
住所:〒106-0046 東京都港区元麻布3丁目10−6 ラウレア元麻布 1F
電話番号:03-6447-0298
営業時間:18:00~21:00
定休日:日・月曜日
*麻布十番駅7番出口 から318m徒歩5分
*Google口コミ ★4.4(2026年6月時点)
まとめ|【かまいまち】麻布十番の洋食店のラーメンのお店どこ?ビストロTAROの「麻布昊」
と言うことで今回は
2026年6月4日に放送された「かまいまち」で紹介された「大人のための特別な一杯」と注目を集めた麻布十番の「TAROazabujuban」さんを紹介しました。
BISTRO TARO azabujubanは麻布十番の隠れ家ビストロで、1950年創業の老舗「銀座キャンドル」三代目が2023年にオープンしたお店です。
「洋食をビストロ風に」をコンセプトに、美輪明宏氏が「宇宙一美味しい」と絶賛した元祖チキンバスケットを筆頭に、海老マカロニグラタン、ハンバーグ、オムライスなど、懐かしくも上品に進化した洋食コースを楽しめます。
締めには麻布昊のクラフトラーメンも選べるのが特徴です。
そして落ち着いた大人空間で、昭和の洋食の記憶を現代的に味わえる特別なお店です。
麻布十番に来たら一度は訪れたい、味わい深い一軒。
予約必須で、ぜひチキンバスケットや締めのラーメンを目当てにどうぞ!
ご一読ありがとうございました。
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