森本レオと奥さんは離婚している?妻の森和代と婚姻関係は継続中?

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温かみのある低音ボイスと独自の佇まいで、長年にわたり多くのファンに愛されてきた俳優・ナレーターの森本レオさん。

そんな森本レオさんですが、プライベートについて

「実は奥さんと離婚したのでは?」「ずっと別居しているけれど、婚姻関係は続いているの?」

といった疑問の声がたびたび上がっています。

お相手は、1970年代にモデルや女優として活躍された森和代(もり・かずよ)さん。

お二人は結婚後、半世紀近くにもわたって東京と名古屋で離れて暮らす「別居婚」という独自のスタイルを貫いてきました。

長年の別居生活から「離婚説」が囁かれることもありましたが、実際のところお二人の関係はどうなっているのでしょうか?

今回は、森本レオさんと妻・森和代さんの現在の婚姻関係や、長年続いてきた独自の夫婦のカタチについて詳しく紐解いていきます。

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目次

森本レオと森和代は1971年5月10日結婚!嫁は妊娠6ヶ月の授かり婚!

画像引用元:https://taku6100.hatenablog.com/entry/2016/02/26/051417

深夜ラジオを通じた情熱的なアプローチを結実させたお二人は、1971年5月10日に正式に結婚(挙式)を果たしました。

挙式会場となったのは、石川県金沢市にある「広坂カトリック教会」。当時、森本レオさんは27歳、森和代さんは20歳という若さでのゴールインでした。

私生活では森和代(森本和代)と、1971年5月10日石川県金沢市の広坂カトリック教会で挙式。結婚当時、妻の森和代(森本和代)は妊娠6か月で、同じ年(1971年)の10月20日に第一子の長男・森本類(るい)が誕生。

引用元:https://www.weblio.jp/content/%E6%A3%AE%E6%9C%AC%E3%83%AC%E3%82%AA

実は、この挙式の時点で森和代さんはすでに妊娠6ヶ月でした。

今でこそ珍しくない「授かり婚(出来ちゃった婚)」ですが、当時は人気の若手俳優と注目の元モデル・女優による電撃婚、かつ妊娠中での挙式ということもあり、世間やメディアの間で大きな話題となりました。

挙式から5ヶ月後の同年10月には待望の第1子となる長男が無事に誕生。

和代さんはこの結婚と妊娠を機に芸能界を潔く引退し、家庭に入って家族を支える道を選びました。

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森本レオと奥さんは離婚している?妻の森和代とは婚姻関係は継続中?

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OuAVmuKcqhw

結論から言うと、森本レオさんと妻の森和代さんは離婚しておらず、現在も婚姻関係は続いています。

「離婚したのではないか?」という噂が囁かれた最大の理由は、お二人が約50年近くにわたって「長年の別居生活(別居婚)」を送ってきたためです。

森本レオさんは仕事の拠点である東京、和代さんは子育てや実家のある名古屋と、長年離れて暮らす生活を続けていました。

一般的な感覚から「別居=不仲・離婚間近」と連想されがちだったため世間で噂が一人歩きしてしまいましたが、実際には不仲による別居ではありません。

お互いの生活リズムや価値観を尊重し合った結果選択した「別居婚」という独自の夫婦のカタチであり、法律上も事実上も離婚はしていません。

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森本レオと嫁の森和代が別居婚を続ける理由は?

画像引用元:https://www.youtube.com/shorts/rVIoo-NXwMo

結婚当初は東京で同居生活を送っていたお二人ですが、やがて妻の和代さんは子育てや生活の拠点を名古屋へ、森本さんは仕事の拠点である東京・高円寺で一人暮らしという「約50年に及ぶ別居生活」へと移行していきました。

一見すると不仲による別居のようにも思えますが、長年このスタイルを継続してきた背景には、お二人ならではの理由や価値観が存在します。

森本さんは仕事場に近く、徒歩圏内に何でも揃う東京・高円寺での暮らしを好んでいました。

──森本さんにとって、高円寺の街は”終の住処”という感じでしょうか。

「そうですね。たまに名古屋の家に帰りますけど、本屋まで20分、スーパーまで30分もかかるので、自分はそういう場所では暮らせないんですよ。高円寺は便利だし、時々、昔の仲間から電話がかかってきて、飯も食えるしね」

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/32224390/

一方、名古屋の自宅周辺は買い物環境などの生活利便性が異なり、森本さんはインタビュー等で「名古屋に帰ると『帰ってくんな』と言われる(笑)」「食い物が合わない」といった自虐交じりのエピソードを語り、

お互いにとって居心地の良い生活環境が違っていたことを明かしています。

森本さんは自身の結婚観について「お互いの個を尊重する」「砦のようなもの」と表現されたことがあり、夫婦だからといって同じ場所に縛られず、個々の自由な生活スタイルを守ることを大切にされていました。

–名古屋にいる奥様さまとは50年ほど別居生活を送っているそうですが、連絡は取っていますか? 

「奥さんは『面倒臭いからイヤだ』と言って、あまり連絡はしてないですね。いまは娘がかわりにお金(生活費月20万の振り込み)のこととかやってくれています。結婚というバリケードは自分を守るためで、家族というのは砦のようなもの。私も含めて、結局は個人個人で守ろうとしてるんじゃないですか。最後は人のことより自分という感じですね」

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/32224390/

このように、一般的な「夫婦=同居」という枠組みにとらわれず、お互いに一番居心地の良い距離感を尊重し続けた結果が、この約50年に及ぶ「別居婚」というスタイルでした。

形は特殊に見えても、お互いを尊重し長年連れ添ってきたお二人ならではの「絆のカタチ」と言えそうです。

✔森本レオさんと森和代さんとの馴れ初めはこちらからどうぞ。

✔宝生舞さんとの関係はこちらからどうぞ。

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まとめ|森本レオと奥さんは離婚している?妻の森和代と婚姻関係は継続中?

ということで

今回は、森本レオさんと妻・森和代さんの結婚の真相や、現在の夫婦関係についてご紹介しました。

婚姻関係の継続:噂にあるような「離婚」はしておらず、現在も婚姻関係は継続中。
出会いと授かり婚:1971年5月10日に挙式。深夜ラジオでの熱烈なアプローチから交際へ発展し、挙式時は妊娠6ヶ月の「授かり婚」だった。
約50年の別居婚:東京と名古屋で離れて暮らしてきたが、不仲ではなく「お互いに一番居心地の良い距離感」を尊重した独自の夫婦のカタチ。

一般的な夫婦の枠にとらわれず、個々の生活と絆を共存させてきたお二人。

電波を通じたドラマチックな出会いから始まった愛のストーリーは、今も大切に紡がれています。

ご一読ありがとうございました。

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この記事を書いた人

ザ・クールマガジン編集者メイミーです。

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