温かみのある低音ボイスと、独特の飄々としたキャラクターで愛され続ける俳優の森本レオさん。
そんな森本レオさんの奥様が、かつて人気モデル・女優として活躍された森和代(もり・かずよ)さんであることをご存じでしょうか?
実は、お二人の出会いと結婚のきっかけは、まるで映画のようにドラマチック!
当時、超人気ラジオ番組のパーソナリティを務めていた森本レオさんが、ラジオの電波に乗せて行った「熱烈な公開アプローチ(ラブコール)」からすべてが始まったのです。
一体どんなアプローチだったのか?若手女優だった奥様との出会いから、電撃結婚までの胸キュン(!?)なエピソードを詳しくご紹介します!
【画像】森本レオと嫁の森和代は1971年5月10日に結婚

挙式の会場となったのは、石川県金沢市にある「広坂カトリック教会」です。
当時、森本レオさんは27歳、森和代さんは20歳。
人気絶頂の若手俳優と注目の若手女優(元モデル)によるゴールインとなりました。
【画像】森本レオの妻の森和代はモデル出身の元女優!

森和代プロフィール
森和代(もり・かずよ元女優)
誕生日:1950年(昭和25年)9月8日
出身地:愛知県一宮市
本 名:森本和代
学 歴:金城学院高校→文化服装学院
もともとは高校時代に有名ファッション誌『装苑』のモデル募集に合格し、専属モデルとして活動をスタート。
抜群のスタイルと整った容姿で注目を集めました。
その後、
1970年に公開された芥川賞受賞作の映画化作品『赤頭巾ちゃん気をつけて』にて、ヒロインの下条由美役に抜擢され女優デビューを果たします。

さらに、小椋佳さんの名盤アルバム『彷徨』のジャケット写真に起用されたことでも知られており、清純派の美人モデル・女優として多くのファンを魅了していました。
しかし、森本レオさんとの結婚および妊娠を機に、わずか数年間の活動を経て芸能界を引退されました。
【画像】森本レオと奥さんの森和代の馴れ初めはラジオの公開アプローチ

ある日、番組内で森本さんが映画『赤頭巾ちゃん気をつけて』(1970年)で女優デビューしたばかりの森和代さんについて触れ、
大ファンだから会いたい!
とラジオの電波を通じて熱烈な「公開アプローチ(ラブコール)」を行ったのです。
当時『ミッドナイト東海』のパーソナリティとして絶大な人気を誇った森本レオさん。
ラジオ番組内で、お気に入りだった森和代さんに熱烈なラブコールを送ったことがきっかけで急接近したという噂が当時から語り継がれています。
引用元:https://ukkikki.com/morimoto-reo-okusan/#google_vignette
この公開アプローチをきっかけに実際に対面を果たしたお二人。
お互いに愛知県出身という共通点もあり、すぐに意気投合して交際に発展しました。
ラジオでの告白から約1年後の1971年5月には結婚式を挙げましたが、この時すでに森和代さんは妊娠6ヶ月。
ラジオの電波から始まった運命的な出会いから、授かり婚による電撃挙式まで、まるでドラマのようなロマンチックでスピード感あふれる馴れ初めとなりました。
✔森本レオさんと奥様の関係についてはこちらからどうぞ。

✔宝生舞さんのと関係はこちらからどうぞ。

まとめ|【画像】森本レオの奥さんは森和代!妻との馴れ初めはラジオの公開アプローチ!
ということで
今回は森本レオさんと妻で元女優の森和代さんの馴れ初めやご結婚のエピソードについてご紹介しました。
深夜ラジオでの情熱的な公開アプローチから始まり、交際、そして妊娠6ヶ月での電撃挙式まで、お二人の出会いはまるで映画のようにロマンチックなドラマでした。
人気女優としての将来が期待される中で引退し、家庭を支える道を選んだ和代さん。
そして長年にわたりお互いの価値観を尊重し合ってきたお二人だからこそ、独自の深い絆が育まれたのではないでしょうか。
電波を通じて始まった運命的な愛の物語は、今なお色あせない素敵なエピソードですね。
ご一読ありがとうございました。


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