こんにちは!
テレビやグルメ番組が大好きなWEB ライターのメイミーです!
2026年5月1日放送の「人生最高レストラン」では美食家の浜田岳文さんが、「唯一無二」と絶賛するオーベルジュ型フランス料理店を紹介されていました。
利賀村の厳しい自然と対話しながら生み出される、谷口シェフの「前衛地方料理」は、まさに革新的。
「なぜ、不便な場所にありながら世界中の美食家が目指すのか?」――
その理由を、WEBライターとしてのリサーチ力を駆使して深掘りしてみました。
それではさっそくですが
放送で紹介されたお料理の魅力はもちろん、大人世代が気になる「アクセスの注意点」や「最新の予約状況」など、公式サイトや現地の情報を踏まえて詳しく解説していきますね!
2026年5月16日放送「人生最高レストラン」で紹介されたオーベルジュ型フランス料理のお店について
・店名は何で、場所がどこなのか知りたい!
・どんなメニューがオススメでお値段は?
・アクセスの注意点や最新の予約状況は?
【人生最高レストラン】富山県利賀村のジビエ料理のお店を紹介!浜田岳文が絶賛のお店はどこ?2026年5月16日放送
2026年5月16日放送の「人生最高レストラン」で紹介された富山県利賀村のオーベルジュ型フランス料理のお店が「前衛的で唯一無二」と注目を集めています。
こちらの店名や場所について詳細をお伝えしていきます。
【人生最高レストラン】富山県利賀村のフレンチのお店は「レヴォ」
2026年5月16日放送された「人生最高レストラン」で紹介された、富山県利賀村のオーベルジュ型フランス料理のお店は
レヴォ (L’evo)
となります。
シェフの谷口英司(Eiji Taniguchi)氏が手がける「前衛的地方料理の進化」をコンセプトに、富山の地元食材を極限まで追求した革新的な料理で知られています。
・元々は富山市の「リバーリトリート雅樂倶」のメインダイニングとしてスタート。
・2020年12月に利賀村へ移転オープンし、オーベルジュ(宿泊施設併設レストラン)として生まれ変わる。
・谷口シェフは大阪出身で、日本・フランスで修業後、富山の自然と食材に魅了され移転。
・ミシュラン星付きやゴ・エ・ミヨ「今年のシェフ賞」受賞歴あり。
L’évo(レヴォ)は、富山県南砺市利賀村の豊かな自然に抱かれたオーベルジュとして、「前衛的地方料理の進化」をコンセプトに掲げており、
シェフの谷口英司氏は、フランス料理の技法を基盤にしながら、常識にとらわれない自由な発想で「ここでしか生まれない料理」を追求。
利賀村の星・空・雪・山・水・土というキーワードに象徴される土地のすべてを食に結びつけ、真の地産地消を実現しています。
料理の最大の特徴は究極のローカルガストロノミー。
自家栽培の野菜・ハーブ(土作りからこだわり、在来種中心)、山で採れる山菜やキノコ、地元猟師から直接仕入れるジビエ(鹿・猪・熊など、自社処理・熟成)、富山湾の新鮮な魚介を徹底的に使用。
季節ごとに表情を変える13品前後のコースでは、これらの食材がフランス料理の技術と革新的な組み合わせにより、唯一無二の一皿へと昇華されます。
例えばシグネチャーの「L’évo鶏」や、プロローグの小皿群、薪火を使った調理など、伝統とモダン、懐かしさと驚きが融合した味わいが魅力です。
メイミー実は、2020年に利賀村へ移転した際、シェフは調理器具だけでなく「家具や食器」まで地元の職人さんと作り上げたそうです。料理の味だけでなく、「富山の工芸品」を五感で楽しめるのも、大人世代がわざわざ足を運ぶ価値の一つですね。
そんな「レヴォ」のメニューはどうなっているのでしょうか。
【人生最高レストラン】富山県利賀村「レヴォ」は完全予約制のコース料理のみ
Prix Fixe(プリフィクス)コース


季節の食材によって毎日・毎月変わるため、決まったメニュー表はありません。
コースの構成は
1.Prologue(プロローグ)
・5〜6品の小皿群(アミューズブーシュ)
・目にも美しい森の妖精のような一品揃い(例:白海老の煎餅、ヤギチーズのグジェール、ビーツのメレンゲなど)
・手で摘んで食べるものもあり、最初から驚きを提供
2.前菜・温前菜
・自家栽培野菜・山菜、富山湾の魚介(白海老、寒鰤、ホタルイカ、鱧など)、季節の山野草など
3.魚料理・肉料理
・ジビエ(鹿、猪、熊など自社処理)
・シグネチャー「L’évo鶏」(酒粕飼料の特注鶏をもち米と一緒に薪火焼き。多くの人が一番感動する一皿)
・薪火や熾火を使った調理が特徴
4.スペシャリテ級の一品
大門素麺を使った皿など、富山の伝統食材を革新的にアレンジ
5.デザート・ミニャルディーズ
季節の果物や自家栽培ハーブを使った締め。
価格は御一人様31,000円(税・サービス料別)
となっています。
フランス料理の技法を基盤に、利賀村の「星・空・雪・山・水・土」をすべて一皿に凝縮。
「ここでしか食べられない前衛的地方料理」 が毎回完成します。
器も地元作家コラボのオリジナルで、視覚・香り・食感すべてが体験型です。
コースは訪れる季節によって全く表情が変わるため、リピーターが多いのも納得。
最新の味わいは当日のお楽しみです!
予約時にアレルギーや苦手食材を伝えると対応してもらえますよ。



私たちの世代だと、ジビエに「クセが強そう」というイメージを持つ方も多いですよね。でも、L’évoの料理は「洗練されたフランス料理の技術」がベース。SNSの口コミを徹底調査したところ、「初めてジビエを美味しいと思った」という声が非常に多いのが印象的でした。
口コミ、評判は?
富山の南砺にある「レヴォ」へ。
— mackee57.5😒🍣 (@magic_mackee) June 29, 2025
フレンチだが、枠にとらわれない料理。
アミューズも可愛く食欲をそそられるし、富山名物のホタルイカフリットはとんでもない美味しさ。ムチムチの身と厚すぎない衣と味噌の醸し出す濃厚さが絶品。こだわりを感じる。品数が多く、多彩なお皿が楽しめて行く価値あり。 pic.twitter.com/63XnCeEi7u
【人生で一度は行きたいレストラン】
— 山吹 心之助@ブラックなシェフ (@tabichef) March 30, 2026
富山の山奥にひっそりと佇むオーベルジュ「レヴォ」⁰ここでは、単なる“食事”を超えた体験が待っています。
富山の豊かな自然と風土を背景に、その土地の「過去・現在・未来」を一皿ごとに表現。… pic.twitter.com/GfrkJzJwRa
龍吟もカンテサンスも美山荘も行ったけど一番思い出深いのは富山のレヴォかなあ。
— 虎徹 (@kingyokotetsu) December 30, 2025
Destination restaurant【レヴォ】
— 本田大輝/Taiki Honda (@daishogun5) March 15, 2025
そこにわざわざ食べに出向きたいお店、富山の財産。https://t.co/Q9LbZPJWID pic.twitter.com/gwIwx4XYhY
総じて、「一生に一度は行きたい」「富山旅行の目的にする価値がある」という絶賛の声が圧倒的です。
単なる食事ではなく「旅するガストロノミー体験」として高く評価されていますよ。



利賀村の「不便さ」は、実は日常の喧騒を忘れるための最高の贅沢なのかもしれません。50代という年齢だからこそ、スマホを置いて、薪火の音や山の空気を五感で味わう……そんな「何もしない贅沢」を自分へのご褒美にするのも素敵ですよね。私も次回の旅のリストに、しっかり書き加えました!
Google口コミも4.7と高評価ですよ!
富山県利賀村「レヴォ」アクセス&詳細情報
今回ご紹介した富山県利賀村「レヴォ」さんの詳細情報をまとめてみました。
住所:〒939-2518 富山県南砺市利賀村大勘場田島100番地
電話番号:0763-68-2115
営業時間:12:00~22:00
定休日:火・水曜日
*宿泊者限定でJR高山線越中八尾駅から往復送迎を利用するか、タクシー及び自家用車での訪問をお勧めします。
*Google口コミ ★4.7



ライターとして最新の予約状況を調べたところ、レストランのみの利用も可能ですが、宿泊予約は数ヶ月先まで争奪戦です。 利賀村は富山駅から車で約1時間半の「秘境」。慣れない夜の山道を運転するリスクを考えると、50代の旅としては、「宿泊セット」でゆったりと大人の時間を過ごすのが一番の正解かもしれませんね。
まとめ|【人生最高レストラン】浜田岳文のオーベルジュのお店どこ?富山県利賀村「レヴォ」絶賛!
と言うことで今回は
2026年5月16日に放送された「人生最高レストラン」で紹介されたと「前衛的で唯一無二」と注目を集めた富山県利賀村の「レヴォ」さんを紹介しました。
L’évoは、ただ美味しいフレンチを食べるお店ではなく、利賀村の自然と食文化を五感で味わう特別な旅そのものです。
アクセスは決して便利ではありませんが、それだけに訪れた人にしかわからない「ここでしか出会えない感動」があります。
山の恵みを現代的に進化させるシェフの挑戦は本当に心惹かれるものばかり。
富山の隠れた宝石のようなお店です。
富山旅行の目的に、ぜひL’évoを入れてみてはいかがでしょうか。
完全予約制ですので、公式サイトから早めの予約をおすすめします!
ご一読ありがとうございました。










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