【ぶらり途中下車の旅】石巻市ウニのせいろ蒸しのお店どこ?横山由依が「友福丸 」絶賛!

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こんにちは!

テレビやグルメ番組が大好きなWEB ライターのメイミーです!

2026年3月14日放送の「ぶらり途中下車の旅」では宮城・仙石線でぶらり旅でしたね。

その中でもウニのせいろ蒸しや大きいアナゴの天ぷらが最高においしそうでしたね!

それではさっそくですが

2026年3月14日放送「ぶらり途中下車の旅」で紹介された、宮城県石巻市のお店の名前や場所だけでなく、メニューなんかも紹介していきますね!

2026年3月14日放送「ぶらり途中下車の旅」で紹介された宮城県石巻市のお店について

・店名は何で、場所がどこなのか知りたい

どんなメニューがオススメ?

ウニのせいろ蒸しやアナゴの天ぷらの御値段はいくら?

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目次

【ぶらり途中下車の旅】宮城県石巻市のウニのせいろ蒸しのお店を紹介!横山由依も絶賛のお店はどこ?2026年3月14日放送

2026年3月14日放送の「ぶらり途中下車の旅」で紹介された宮城県石巻市のウニのせいろ蒸しのお店が「ふっくらしておいしい!」と注目を集めています。

こちらの店名や場所について詳細をお伝えしていきます。

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【ぶらり途中下車の旅】宮城・仙石線のあなごの天ぷらのお店は「友福丸」

2026年3月14日放送された「ぶらり途中下車の旅」で紹介された、宮城県石巻市のウニのせいろ蒸しのお店は

友福丸

となります。

画像引用元:https://tabelog.com/miyagi/A0404/A040403/4000009/dtlphotolst/4/smp2/

「友福丸」(島料理 友福丸)は、宮城県石巻市を代表する海鮮料理店の一つで、特にウニや新鮮な三陸の魚介を使った料理で有名な老舗のお店です。

友福丸は昭和27年(1952年)、北上川河畔(現在の店舗と同じ場所)に旅館として開業しました。

メイミー

旅館からのスタートなんですね。老舗なお店ってだけでお料理が素晴らしいんだろうなと想像できますね。

店名の由来はさらに古く、大正初期に初代友助さんが開始した離島航路(石巻〜田代島〜網地島〜鮎川)を結ぶ船「友福丸」から命名されました。

この船は、現在の網地島ラインの前身にあたる航路船で、島々を結ぶ大切な交通手段でした。

その後、昭和59年(1984年)頃に本格的に飲食店へ転換し、島から届く活魚をメインにした「島料理・友福丸」としてリニューアルオープン。

新鮮な三陸の海鮮、特にウニを使った料理で地元の人々や観光客に親しまれるようになりました。

名物の「生うにぶっかけめし」など、ウニへのこだわりは創業時から70年以上続き、現在も自社で無添加加工・超低温保存する「黄金花咲くうに」として通年提供されています。

しかし、平成23年(2011年)3月11日の東日本大震災で、北上川沿いの店舗は津波の直撃を受け全壊・流出してしまいました。

甚大な被害を受けながらも、店主をはじめ周囲の励ましと支援を受け、すぐに復興への道を歩み始めます。

震災直後から2011年5月にはキッチンカーやロマン海遊(仮設の場)で営業を再開。

同年9月には石巻バイパス沿いの仮店舗に移り、平成30年(2018年)2月までそこで営業を続けました。

そして平成30年(2018年)4月、ついに元の北上川沿いの地に新築移転し、現在の店舗として復活を果たしました。

震災を乗り越え、地元産の減農薬米や米油を使い、健康と味にこだわった海鮮料理を提供し続けている友福丸は、石巻の復興を象徴するお店の一つとして、今も多くの人に愛されています。

そんな「友福丸」のメニューはどうなっているのでしょうか。

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【ぶらり途中下車の旅】宮城県石巻市「友福丸」の人気メニューはウニ料理

生うにぶっかけめし

友福丸の生うにぶっかけめしは、お店の歴史とこだわりが最も凝縮された季節限定の超名物メニューで、多くの人が「これを食べるためだけに石巻を訪れる」と言うほど人気です。

お値段は

2530円

生うにぶっかけ飯は三陸以北の沿岸で採れる極上の天然キタムラサキウニ(清浄海水漬けの高級ウニ)を、漁期に限り生のままたっぷりと丼のご飯にぶっかけた一品。

友福丸では70年以上にわたるウニへのこだわりから、無添加で最高品質のものを厳選しており、ミョウバンを使わず自然な甘みとクリーミーなトロリとした食感、濃厚な磯の風味がダイレクトに味わえます。

ご飯は宮城県美里町産の減農薬米(ささニシキまたはひとめぼれ)を使い、温かいご飯に生うにを乗せて軽く混ぜながら食べるのがおすすめのスタイルで、口の中で溶けるような贅沢な味わいが広がります。

通常、お新香・小鉢・お味噌汁が付いてセットとして提供され、見た目も鮮やかなオレンジ色が食欲をそそります。

ウニのせいろ蒸し

うにのせいろ蒸しは、お店のウニへの長年のこだわりが光る季節限定の人気メニューの一つで、宮城県産の減農薬米(主にササニシキ)で炊いた温かいご飯の上に、自社加工の蒸しうにをたっぷり乗せてせいろで蒸し上げた一品です。

お値段は

3500円

使用するうには、三陸以北(主に近海)の天然キタムラサキウニで、ミョウバン未使用の生うにを旬の時期(主に7月〜8月)に独自技術で自社加工・加熱したもの。

急速冷凍・超低温保存(-35℃急速凍結後-60℃保存)により、一般的な蒸しうにとは異なり、新鮮な生うにに匹敵する甘みと風味を保っています。

蒸すことでうにの香りがさらに引き立ち、クリーミーな食感が温かく柔らかくなり、ご飯に染み込む磯の旨味が絶妙。

通常、味噌汁・茶碗蒸し・お新香(または小鉢)がセットで付く充実の内容になっていますよ。

メイミー

お値段はちょっと高めですが、天然のキタムラサキウニが食べられるんですから!季節限定でこの時期しか食べられませんから!

その他のメニュー

メニュー名価格特徴
七福丼3190円新鮮魚介(うに・イクラ・マグロ・蟹・ボタンエビなど)を豪華に盛り合わせ。宝石箱のような見た目で人気No.1級。
海鮮丼1900円マグロ、炙りサーモン、ボタンエビ、帆立など季節の魚介たっぷり。シンプルで鮮度抜群。
うにとイクラの友福丼2300円通年提供の加工うに+イクラの紅白豪華丼。うにの甘みとイクラのプチプチがマッチ。
いくら丼1600〜2400円自家製イクラ山盛り。てんこ盛りオプションあり。イクラ好きに大人気。
まぐろ丼 / ありがとうづけ丼1200〜1800円新鮮マグロやヅケにしたネタ。コスパ良く満足度高め。
穴子天丼 / あなごめし定食1760円名物穴子を天ぷらor蒲焼・白焼きで。特製タレ+カシューナッツ+山椒が特徴。器からはみ出すボリューム。
欲張り天丼 / 大海老天丼1500〜2000円大海老3本入りなど天ぷら盛り。米油使用でサクサクヘルシー。
金華さば塩焼定食1500〜2000円石巻名産金華さばの塩焼き。脂の乗った味わいが絶品。
刺身定食 / 豪華刺身定食2000〜3000円三陸新鮮刺身盛り。2名シェア可能なボリューム版もあり。
天婦羅定食1500〜2000円海老・野菜の天ぷら定食。季節感たっぷり。
めぬけ(赤魚)の粕漬け焼定食変動地元魚の粕漬け焼き。香ばしくてご飯が進む。
特大アジフライ定食変動大きめアジフライでボリューム満点。
海の幸サラダ880円新鮮魚介入りサラダ。ドレッシング選べる(わさび・イタリアン・胡麻)。
海水晶と三陸わかめのサラダ770円わかめ中心のさっぱりサラダ。
メヒカリの唐揚げ / 蛍イカ沖漬け変動三陸小魚の揚げ物や漬け物。
季節のアヒージョ / ガーリックシュリンプ変動洋風アレンジの一品。
ご宴会コース3000〜6000円前菜・刺身・揚げ物・焼き物・ご飯ものなどのセット。予算に応じて調整可。最大50名貸切OK。

他にもお子様メニューやテイクアウトもありますよ。

価格は変動しやすい(特に魚介の高騰時)ので、訪れる前に電話や店頭で確認をお願いします。

口コミ、評判は?

他にも「一人前か疑うほど多い」「器からはみ出す穴子天丼」「満足度抜群」とコスパを評価する人も多いですよ。

メイミー

新鮮な海鮮ってホントにおいしいんですよ!お値段もそれなりにしますが、このボリュームと新鮮さは凄すぎますよね。

Google口コミ3.9と高評価ですよ!

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宮城県石巻市「友福丸」アクセス&詳細情報

今回ご紹介した宮城県石巻市「友福丸」さんの詳細情報をまとめてみました。

住所:〒986-0822 宮城県石巻市中央1丁目15−8
電話番号:0225-22-2851
営業時間:11:30~15:00 17:00~21:30
定休日:火曜日
*石巻駅から796m
*Google口コミ ★3.9

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この記事を書いた人

50代のテレビ大好きWEBライターです。

食べるの大好き、おいしいお店見つけるの大好き、最新グルメニュースをお届けします!

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