旧ジャニーズ事務所である「株式会社SMILE-UP.」の代表取締役社長に、弁護士の山田将之氏が新しく就任することが発表され、大きな話題となっています!
前社長の東山紀之氏からの交代を受け、
「新社長の山田将之弁護士ってどんな経歴の人?」
「年齢や出身大学などのプロフィールが気になる!」
と検索している方も多いのではないでしょうか。
四大法律事務所(西村あさひ)での実績や、気になる年齢の推測(40代後半説)、学歴に関する噂まで、山田将之弁護士の知られざる素顔と経歴を分かりやすくまとめました。
【画像】山田将之弁護士とは?経歴やプロフィールは?早稲田大学出身で現在の年齢40代後半?

山田将之弁護士プロフィール
氏名: 山田 将之(やまだ まさゆき)
職業: 弁護士(第一東京弁護士会所属、米国ニューヨーク州弁護士)、実業家
現職:
・山田将之法律事務所 代表弁護士
・株式会社SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)代表取締役社長 兼 最高コンプライアンス責任者(CCO)
年齢: 非公表(※1978〜1979年生まれの40代後半と推測)
専門分野: 企業危機管理・不祥事調査、内部統制・コンプライアンス、労働・労務問題
日本の四大法律事務所の一つである「西村あさひ法律事務所」に長年所属し、パートナー(幹部弁護士)を務めた実績を持ちます。
2005年に弁護士登録を果たした後は、米国のノースウェスタン大学ロースクールへの留学やニューヨーク州弁護士資格の取得、大手総合商社のコンプライアンス部門への出向など、国内外で多角的な経験を積んできました。
現在は独立して「山田将之法律事務所」の代表弁護士を務める傍ら、旧ジャニーズ事務所である「株式会社SMILE-UP.」の最高コンプライアンス責任者(CCO)を担当。
そして2026年10月1日付で、退任する東山紀之氏の後任として同社の代表取締役社長兼CCOに就任することが決定し、大きな注目を集めています。
しかし、法律家としての経歴(修習期)からおおよその年齢を推測することができます。
山田弁護士は2004年に司法試験に合格し、2005年に第58期として弁護士登録をしています。
一般的に大学をストレートで卒業(22歳)し、そのまま司法試験に合格して登録したと仮定すると、1978年〜1979年(昭和53年〜54年)生まれの計算になります。
そのため、ネット上やファンの間では「40代後半(47〜48歳前後)」である可能性が高いと推測されています。
山田弁護士の出身高校や大学などの学歴についても、公式なプロフィールには記載されていません。
ネット上では「早稲田大学出身ではないか?」という噂が一部で見られますが、これは公式情報ではなく、同姓同名の人物との混同から生まれた噂である可能性が高いと見られています。
実際、裁判官の中に「早稲田大学大学院出身の山田将之氏」という同姓同名の法律家が存在するため、その情報と混同されて「早稲田大学出身」という噂が広まったと考えられます。
公表されている公式な学歴としては、2012年に修了したアメリカの「ノースウェスタン大学ロースクール(LL.M.)」のみとなっており、日本の出身大学については謎に包まれたままとなっています。
【画像】山田将之弁護士はノースウェスタン大学ロースクール卒業

山田将之弁護士の輝かしいキャリアを語る上で欠かせないのが、海外留学と国際的な法務経験です。
山田弁護士は2012年に、アメリカの「ノースウェスタン大学ロースクール(LL.M.)」を修了(卒業)されています。
ノースウェスタン大学はシカゴに拠点を置く世界的に有名な名門私立大学で、そのロースクールは全米でもトップクラスの難関校として知られています。
「ノースウェスタン大学ロースクール」と言われてもピンとこない方も多いかもしれませんが、実は世界最高峰の超難関校です。
アメリカの大学・大学院には日本のような「偏差値」という指標はありませんが、全米の大学ランキング(U.S. News & World Report)において、ノースウェスタン大学ロースクールは全米約200校の法科大学院の中で常に「トップ10前後(T14と呼ばれる最難関グループ)」にランクインしています。
全米ランキング: 9位前後(ハーバード、イェール、コロンビアなどと並ぶ最高峰)
合格率: 約12〜15%(100人受けて12〜15人しか受からない狭き門)
特徴: 法律の知識だけでなく「実務経験」を重視する名門校
日本の偏差値に例えるなら、「東京大学や京都大学の法科大学院をさらに上回るレベルの世界的難関校」と言っても過言ではありません。
留学中の2012年から2013年には、ニューヨークの有名法律事務所「ピルズベリー・ウィンスロップ・ショー・ピットマン法律事務所」に出向して実務経験を積み、
2013年には難関と言われるニューヨーク州の弁護士資格も取得しました。
日本の国内法だけでなく、グローバルな法務知識と米国での実務経験を兼ね備えている点が、山田弁護士の大きな強みと言えます。
【画像】山田将之弁護士はSMILE-UP社長に就任

2026年9月28日、同社は取締役の任期満了に伴う経営体制の変更を発表。
2023年から社長を務めてきた東山紀之氏の退任に伴い、10月1日付で山田弁護士が新社長に昇格する人事となりました。
山田弁護士はそれまで同社の最高コンプライアンス責任者(CCO)として、一連の問題における被害者補償体制の構築や再発防止策の推進に直接携わってきました。
今後のSMILE-UP.は法的な手続きや被害者補償業務が中心となるため、企業危機管理やコンプライアンスのプロフェッショナルである山田弁護士がトップに立ち、補償対応の完了に向けて組織を指揮していくことになります。
まとめ|【画像】山田将之弁護士の経歴や年齢は?SMILE-UP社長は40代後半で早稲田大学出身?
ということで
今回はSMILE-UP.の新たな代表取締役社長に就任した山田将之弁護士についてご紹介しました。
山田弁護士は、全米トップクラスの「ノースウェスタン大学ロースクール」を卒業し、四大法律事務所での実績も誇る企業法務・危機管理の凄腕プロフェッショナルです。
年齢は40代後半と推測され、学歴に関しても噂されるほどの注目度を集めていますが、その背景には法務のエリートとしての確かな実力があります。
被害者補償という重要な局面を迎えるSMILE-UP.において、法務のトップとしてどのような手腕を発揮していくのか、今後の動向にも注目が集まります!
ご一読ありがとうございました。


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