【かまいまち】横浜の牛鍋のお店どこ?松下洸平が「荒井屋」絶賛!

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こんにちは!

テレビやグルメ番組が大好きなWEB ライターのメイミーです!

2026年4月9日放送の「街グルメをマジ探索!かまいまち」では横浜エリアのお店が紹介されていましたね。

松下洸平さんが堪能していた牛鍋が老舗の歴史のある伝統の味で最高においしそうでした!

それではさっそくですが

2026年4月9日放送「街グルメをマジ探索!かまいまち」で紹介された、横浜のお店の名前や場所だけでなく、メニューなんかも紹介していきますね!

2026年4月9日放送「街グルメをマジ探索!かまいまち」で紹介された横浜の牛鍋のお店について

・店名は何で、場所がどこなのか知りたい

どんなメニューがオススメ?

伝統の牛鍋の御値段はいくら?

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目次

街グルメをマジ探索!かまいまち】横浜の牛鍋のお店を紹介!松下洸平も絶賛のお店はどこ?2026年4月9日放送

2026年4月9日放送の「かまいまち」で紹介された横浜の牛鍋のお店が「肉が柔らかくコク深い」と注目を集めています。

こちらの店名や場所について詳細をお伝えしていきます。

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【かまいまち】横浜の牛鍋のお店は「荒井屋」

2026年4月9日放送された「かまいまち」で紹介された、横浜の牛鍋のお店は

荒井屋

となります。

横浜の荒井屋(あらいや)は、明治28年(1895年)創業の老舗牛鍋店で、横浜発祥の食文化「牛鍋」を今に伝える代表的なお店です。

横浜港開港(1859年)後、西洋の肉食文化が流入した文明開化期に、初代・荒井庄兵衛が伊勢佐木町近くの曙町(旧久方町)に牛鍋屋を開業しました。

メイミー

創業131年という荒井屋さん。歴史のあるお店の牛鍋はどんなお味なのでしょうか。興味津々ですよね。

当時は「開化のお味は路面電車のお値段で」というキャッチフレーズで、庶民向けに手頃な価格の牛鍋や牛めしを提供し、甘さを控えた醤油ベースの味わいを広めました。

関東大震災(1923年)等で店が焼失するも、その都度復旧・再建。

一時すいとん屋として営業した時期もありますが、三代目がシベリアから復員後に牛鍋を復活。

様々な困難も乗り越え、現在は4代目を中心に伝統を守りつつ現代に合わせた展開を続けています。

そんな老舗で伝統ある「荒井屋」のメニューはどうなっているのでしょうか。

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【かまいまち】横浜の「荒井屋」の看板メニューは「名代牛鍋」

名代牛鍋

横浜の老舗牛鍋店荒井屋の看板メニューである名代牛鍋は、明治28年(1895年)創業以来、130年以上にわたり守り続けられている伝統の味わいです。

横浜発祥の「牛鍋」(関東風すき焼き)を象徴する一品で、秘伝の割下と厳選した黒毛和牛をぐつぐつ煮込むスタイルが特徴。

来店客の多くがこの牛鍋を注文するほど、荒井屋の代名詞となっています。

お値段は店舗やランク(竹・松・特撰など)により異なりますが、

名代牛鍋(あおり・竹クラス)で3,850円〜5,940円程度。

一人前で提供され、ランチタイムに気軽に楽しめる「牛鍋御膳」や「牛鍋とお食事」(ご飯・お椀・香物・デザート付き)が人気。

コース料理は前菜、お造り、焼物、煮物などと組み合わせた会席スタイルで名代牛鍋をメインに全5〜7品で8,000円〜10,000円超。

ディナーや接待向きとなっています。

竹(標準)
松(上級)
特撰(霜降り多めの高級肉)

で肉の質や量が変わります。

本店や万國橋店ではより本格的なコース、そごう横浜店では一人鍋コースや限定メニューもありますよ。

ランチは比較的手頃で「コスパ良く老舗の味を楽しめる」と好評。

ディナーはコース中心で予算が高めになる場合があります。

メイミー

老舗の伝統ある牛鍋。先ずはランチから始めてみたいですね。

特徴と味わい

秘伝の割下(たれ)は、砂糖、醤油、みりんなどをベースに代々一部の人間のみが知る独自の配合で作られており、甘さを控えめに仕上げ、くどくなく上品なコクと旨味が特徴。

肉の脂の甘みを引き立て、野菜や〆のうどんとも相性が良いと評判です。

使用する肉は、厳選した国産黒毛和牛(主に仙台産など)。

霜降りの美しいサシが入った肉を牛刀で丁寧に手切り。

一人前は約100〜120g程度で提供され、厚手の鉄鍋(または一人用薄鍋)で煮込みます。

肉に少し赤みが残る程度が食べ頃とされ、脂っこくなく柔らかく、ペロリと食べられる軽やかな口当たりが魅力です。

スタッフがテーブルで火を入れ、肉や具材を丁寧に煮込んでくれます。

具材には長ネギ、春菊、豆腐、椎茸、春雨などが入り、目でも楽しめるビジュアル。

卵に絡めてご飯と一緒に食べるのが定番の楽しみ方です。

横浜港開港後の文明開化期に生まれた牛鍋の歴史を体現しており、「開化のお味」として庶民から高級層まで愛されてきました。

荒井屋では伝統を守りつつ、現代の味覚に合わせて工夫を重ねた「名代」にふさわしい逸品です。

その他のメニュー

メニュー名価格特徴
すき焼き竹:3,850円〜 / 松:5,940円〜 / 特撰:8,800円〜関東風甘辛割下。牛鍋と並ぶ人気
しゃぶしゃぶ竹:3,850円〜 / 松:5,940円〜 / 特撰:8,800円〜さっぱり系。赤身や霜降り選択可
牛肉とごぼうの柳川鍋1,430円卵とじ風の一品鍋
ハンバーグステーキ1,980円(200g)和牛100%
お手軽牛鍋(煮上げ+食事セット)2,750円気軽に牛鍋を楽しめる。
ビフテキ丼2,750円秘伝たれで香ばしく、バター付き
昔風牛めし(かけ)1,870円創業時からのスタイル(万國橋店など)
開化丼(牛肉とごぼうの卵とじ)2,200円歴史を感じる一品
牛ひつまぶし膳(そごう横浜店限定)3,960円低温調理牛肉+出汁・刺身・茶碗蒸しなど豪華
牛鍋御膳 / 牛鍋定食2,750円〜ご飯・お椀・香物付き
濱浪漫(はまろまん)竹/あおり:6,600〜7,480円 松/特撰:8,800〜11,550円全6〜7品(前菜・刺身or牛焼霜造り・牛鍋orしゃぶしゃぶ・うどん・デザートなど)。当日注文可能。全店で提供
濱陽(はまひかり)5,000円台〜(竹など)そごう横浜店限定。一人用小鍋で気軽に牛鍋を楽しむ5品コース。
その他宴会コース(歓・宴・賑など)11,000〜14,850円本店中心。
昼会席 / 月替わり6,000〜8,000円台一日限定数、予約推奨。季節感あり

店舗によりメニュー構成も違っており、本店は高級コース中心、万國橋店はランチ定食がコスパ良く充実、そごう横浜店は一人鍋や限定(牛ひつまぶしなど)が便利となっています。

メニューは仕入れや季節で変わる可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認をお願いします。

口コミ、評判は?

他にも、「スタッフの対応が丁寧で素晴らしい」「落ち着いた和の雰囲気で接待や会食にぴったり」「個室が快適で特別な日に最適」との声も多いです。

メイミー

お祝いや何か特別な日にもピッタリですよね。予算やシーンに合わせて店舗も選べますので、伝統の味わいをぜひ堪能してみてはいかがでしょうか。

Google口コミ★4.3と高評価ですよ!

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神奈川県横浜市「荒井屋本店」アクセス&詳細情報

今回ご紹介した横浜市「荒井屋本店」さんの詳細情報をまとめてみました。

住所:〒231-0057 神奈川県横浜市中区曙町2丁目17
電話番号:045-251-5001
営業時間:11:30~14:30 17:00~22:00
定休日:火曜日
*JR根岸線「関内駅」北口より徒歩8分
*横浜市営地下鉄「伊勢佐木長者町駅」より徒歩5分
*京浜急行「日の出町駅」より徒歩7分
*伊勢佐木長者町駅から320m
*Google口コミ ★4.3

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この記事を書いた人

50代のテレビ大好きWEBライターです。

食べるの大好き、おいしいお店見つけるの大好き、最新グルメニュースをお届けします!

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